私たちは、住宅会社とユーザーとの

新たな出会いの場を創造することで

栃木県の工務店の皆様の販売促進をサポートします

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「御社の強みは何ですか?」との質問に、 「ウチは、お客の要望に合わせてなんでもできる」  こう答え、これを「自社の強み」と勘違いしてい  る工務店さんをたくさん見ます。しかしこれは、お客様の立場からすると「どんな家を建てる会社なのか」がイメージできない、「顔=特徴」のな  い会社にしか見えません。市場が縮小しますます  競争が激しくなる住宅業界だからこそ、お客様か  ら「選ばれる顔」を持つことは必須条件。私たちは、あらためて御社の強みをブラッシュアップすることで、お客様から「選ばれる顔」

「新規集客がうまくできない」「お客様の予算をつかむのが苦手」「プラン提案で競合に勝てない」等々、一連の営業活動に弱点はありませんか?御社の現段階での受注活動において、弱みを洗い出しその強化対策をご提案します。限られた人員では、自前でうまくできないこともあるでしょう。だからと言って、それを放置しておいては一向に改善されず、さらに厳しくなる競争に勝ち残れなくなります。これからの時代なんでも自社で解決しようとするのではなく 苦手なこと

今は、注文住宅を建てる際の主権者が、女性であることが多いのは皆さん実感されていると思います。住宅会社情報収集や、間取り等住まいに強いこだわりを持つのも女性。すなわち、これからの住宅会社は女性に支持されなければ勝ち目がないと言っても過言ではありません。その対策の1つ、「収納提案の強化策」をご提案します。共働きが当たり前になってきている今、主婦は「家事が楽になるサービスや商品を積極的に取り入れたい」と考え、住宅購入時の重視ポイントの1位が「家事動線、十分な収納」(新建新聞社調査)となっています。

『とちぎ住宅の森プロジェクト』は栃木県内の工務店を組織化し、■女性をターゲットとし、集客から受注までをWebとリアルを融合することで実現させる、新しい住宅マーケティングを展開する共同販促による受注スキームです。これは、従来「今すぐ客」を追いかけることによる行き詰り状態が見える中、2年、3年後の見込み客も集客、育成するこどから受注につなげる仕組みづくりで、住宅市場縮小に対応していこうというものです。

売却型住宅展示場とは、複数区画の分譲用地を会場として、出展社を募集。当該用地を購入、モデルハウスを建築していただきます。モデルハウスは一定期間(6カ月程度)、他の出展社と共同販促により集客活動を行います。また、会期終了後は、各社で売却(モデルハウスとして残すことも可)いただきます。

アイ アライアンス パートナーズ について


ごあいさつ

 

少子高齢化が加速し、住宅業界の「4減」が本格的に進んでいくと言われています。

いよいよ、住宅会社も時代の流れに乗れない、変われない会社が淘汰されていく時代に入りました。

 

また一方で、ITや、AIといった新技術の到来といった目まぐるしく進歩する環境も、これからの住宅市場に影響を与えることでしょう。このような時代にはどうやって勝ち残っていけばいいのか、その正解は過去の成功体験からは学べなくなっています。

 

ただ言えることは、市場の動向や、消費者のニーズ、そしてウォンツを察知する観察眼を磨き、それに応えていく変化と進歩を続けていくことだと考えます。

 

アイ アライアンス パートナーズは「住宅会社とユーザーの出会いの場の創造」をコンセプトに、様々な企画を展開することで、栃木県の工務店の皆さんのお役に立ちたいと考えます。

 

アイ アライアンス パートナーズ

代表 岩松 靖

アパレル、求人広告、住宅会社等の営業を経験した後、25年前に宇都宮の広告代理店に入社。

住宅会社に特化し、その販売促進はもちろん、総合住宅展示場のプロモーション等も担当し、経験と実績を積む。15年前には宇都宮の大型ショッピングセンター内に「住宅相談ビジネス」を出展させ、企画、運営責任者として担当。その後FC展開により全国展開を果たした。

そこでは、3,000社を超える全国の建築会社と出会い、また多くのユーザーの住宅会社選択の場面に立ち会った経験から、工務店コンサルタントとしても多数の実績を積む。2018年独立し活動中。